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キュレーション
表参道 · アクセサリーアトリエ
リング、ネックレス、ブレスレット。飾りを足すのではなく、輪の大きさとこまめな手入れで、手元の輪郭を静かに整えます。
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キュレーション
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素材種
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アトリエ年数
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サイズ合わせ
01 / 素材の手入れガイド
表参道 アクセサリーを毎日つけるなら、磨く回数より「触れたあとのひと拭き」が先です。素材ごとに、やってよいこと・避けることを分けて書いています。
身につけた日は、柔らかい綿布で皮脂だけを取る。研磨剤入りクロスは月に一度まで。シルバーは硫黄(温泉・ゴム・新聞紙)から離し、ジップ袋に乾燥剤を入れて保管します。真鍮は空気で色が変わるのが前提。均一に育てたい場合は中性洗剤の薄め液で洗い、すぐ乾かしてください。塩素と香水は金属の表面を荒らすので、入浴・スプレーのあとに着ける順番を守ります。
濡れたら叩くように拭き、陰干し。ドライヤーと直射は繊維を縮ませます。クリーナーは中性で、油分の多いクリームは金具まわりに残さない。雨の翌日は金具の裏側まで乾かし、カビの芽を止めます。色移りしやすい淡色の服には、新品の革紐を数日「空振り」して油分を落ち着かせてから合わせてください。
多孔質の石(ターコイズ、真珠、珊瑚)は超音波洗浄器に入れない。金属同士の擦れは、柔らかい石の側面から始まります。留め具は開閉の向きを固定し、無理に曲げない。重ねづけは「動く輪」と「固定の輪」を一枚ずつ挟むと、傷と絡まりが減ります。年に一度、アトリエで石座とバネの緩みを見せてください。
02 / サイズの測り方
日本のリング号数は、内径をミリで測って換算します。朝いちばんの指は細く、夕方と入浴後は太い。測るなら午後、室温で、利き手ではない側の指も一度比べてください。
ハーフ号は「夏は緩く、冬は丁度」になりやすいので、普段つける時間帯を教えてください。幅の広いリングは、細いリングより半号上げることがあります。
サイズ合わせを予約する →03 / 贈り物の作法
表参道 アクセサリーを贈るとき、箱の色とのしの有無は、中身と同じくらい相手の季節に触れます。SEIKATSUIでは「祝いの金」と「日常の象牙」を分けています。
慶事に紅白や金は使えますが、アクセサリーにはのしを付けない選択も多い。目上の方へは表書きを控え、短冊に「御祝」か無地。香典返しや弔事のあとには、金の紐とワイン色の箱を避け、無地の薄紙だけにします。リボンは結び切り(繰り返さない祝い)か、蝶結び(何度あってもよい日常)かを先に決めてください。
指輪を渡す席では、サイズ不明のまま開けさせない。予備のトレイか調整券を添えると、相手が恥をかかずに済みます。会社への手土産は個包装を避け、一人分の小さな輪を選ぶ。配送は本人受け取り指定にし、箱を潰さない緩衝を中に一枚。カードは箱の上ではなく、蓋を開けた正面に寝かせます。
象牙色の薄紙、金の細紐、メッセージカードを無料で。名入れは金属裏側のみ(表は経年で薄くなるため)。日付指定と送り主匿名にも対応します。迷ったら「包まず、袋だけ」も作法のうちです。
手仕事
表参道の3階では、完成品を並べる前にトレイで号数を確認し、留め具の向きを揃えます。見えにくい工程に、長く着ける理由があります。
04 / FAQ
はい。混雑時はご予約のお客様を優先します。リングのサイズ合わせやギフト相談は、事前のご予約をおすすめします。
性別で棚を分けず、輪のサイズと重さでご提案します。同じトレイに、細い鎖と太いバングルを並べています。
店頭のリングトレイで実寸します。紙の帯や既存リングから測る方法も、読みものの「サイズの測り方」にまとめています。
ゴールド・シルバー・真鍮・レザーそれぞれの拭き方と保管を、アトリエで実物を見ながらご案内します。
象牙色の薄紙と金の紐で、のしなしの静かな包装を無料で承ります。表書きや配送日時もご相談ください。
東京メトロ表参道駅 A2出口より徒歩約5分。神宮前4丁目、3階のワイン色のリングサインが目印です。
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